東京国際空港国際線地区で私たちは総合的な航空機ハンドリング事業を展開しています。輸出部門と輸入部門は国際貨物地区で、ランプ部門は航空機周辺で、旅客部門は国際線旅客ターミナルでそれぞれ事業を行っています。
 航空機運航の安全性・信頼性・定時性を確保しながら、365日休むことなく今日も私たちはお客様のサポートを行っています。

輸出部門

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トラックが国際貨物上屋に到着してからが私たちの業務の始まりです。到着後の受託チェックで貨物の個数や損傷の確認を行った上で、貨物は上屋内で蔵置されます。
フライト別に貨物を組み上げてゆきます。貨物1つ1つのサイズ・重量を測り、登録しながら組み上げます。大きなものは脚立を使うほどの高さになります。

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国内線からの転送郵便物が到着。貨物と共に国際線航空機に搭載されます。

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生きた人間以外であれば何でも航空貨物になります。この日は北京でのコンサート用の楽器が搭載されてゆきました。
水濡れ防止ビニールと荷崩れ防止ネットを張って完成! 各航空機への搭載を待っています。

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貨物を航空機に組み付けるために各担当者が綿密な打ち合わせを行い、航空機の安全運航に努めています。

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いよいよ搭載。最後に床に埋め込まれた計量器で貨物の重量をチェックして機体まで搬送します。
国際線航空機に搭載する以外に、私たちが携わるのがトラックによる保税運送。到着した国際線航空機からの降載貨物を保税扱いのまま国内他空港へ転送します。

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