東京国際空港国際線地区で私たちは総合的な航空機ハンドリング事業を展開しています。輸出部門と輸入部門は国際貨物地区で、ランプ部門は航空機周辺で、旅客部門は国際線旅客ターミナルでそれぞれ事業を行っています。
 航空機運航の安全性・信頼性・定時性を確保しながら、365日休むことなく今日も私たちはお客様のサポートを行っています。

旅客部門

旅客1
航空機が到着。機体が停止位置で止まると搭乗橋(PBB)を操作し、機体の搭乗口に接続します。ランプコーディネーター(中央。黄色のベスト着用)は乗客の方々や客室乗務員を出迎え、その後駐機場に下りて手荷物・貨物の降載状況等を確認します。一方旅客担当者は、手荷物受け渡し場で乗客に手荷物を引き渡します。また機内忘れ物チェックも行います。

旅客2
手荷物担当スタッフが、誤配等で到着しなかった手荷物を航空会社のシステムを使い捜索します。これにより、手荷物の行方を確認し、いかに早くお客様のもとにお届けするかを検討します。

旅客3
旅客4

オペレーション担当スタッフがコックピットクルー(パイロット)に渡す天気図を確認します。航路に前線や台風がある場合、迂回ルートを飛行することもあります。
事務所では到着便と出発便に関するブリーフィングが行われます。
この日は両便のブリーフィングが同時に行われました。介助や車いすが必要なお客様、特別食の有無、接続便に乗り継がれるお客様の情報等が共有されます。

旅客5
夜の国際線出発ロビー。長距離便の到着・出発ラッシュは22時から深夜の時間帯となっています(当社では午前便、夕方便、深夜便をそれぞれ取り扱っています)。

旅客6
チェックインカウンター。多くのお客様が限られた時間に来られるので効率よく行う必要があります。さらに一列のカウンターを他社と折半使用することもあり、その場合はより効率のいいチェックインが求められます。

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